園の概要

学園長からのご挨拶

 文京幼稚園は、陽がたくさん差し込む明るい園舎と、広い土の園庭が魅力の幼稚園です。園では「好きな遊び」を思い切り楽しみ、クラスや学年の友だちと一緒に取り組む「一斉活動」もバランス良く行っています。子ども達は幼稚園で遊びを通して、また友だちとのかかわりの中で、多くのことを学びます。
 園児一人ひとりの思いを大切に受け止め、良いところを伸ばしていけるよう、職員一同心を合わせて保育をすすめてまいります。これからもずっと「みんなが大好きな文京幼稚園」であるよう、また地域の皆様からも愛される園に成長できるよう努力していきたいと思います。
 保護者の皆様、お力添えをよろしくお願い申し上げます。

園長 益田 薫子

教職員数

16名

園児数

190名

通園地域

文京区:173名 台東区:13名 豊島区:2名 新宿区:1名 北区:1名

在園する保護者の方に「文京幼稚園のここが好き!」をアンケートでお答えいただきました。

保育者や
保育内容に
ついて

  • 文京幼稚園の保育の特徴は、園児の自主性や個性を大切にし、楽しみながら色々なことを学んでいかれるということです。
  • 「子どもが主役」の保育が徹底されていると思います。良い面は伸ばし、苦手なことや課題だと思われる面はどうしたら改善できるか、先生方が子ども一人ひとりに合わせて丁寧に対応してくださっていると感じています。とても有難いです。
  • 先生方はいつも明るく、子どもたちに寄り添って、時には優しく時には厳しく接して、子どもたちがのびやかに成長するよう助けてくださっていると思います。
  • 先生方全員で、子どもたち一人ひとりを良く見てくださり、良いところをどんどん引き出してくれるところがとても素晴らしいと思います。
  • 毎朝、園の二つの門に先生方が立って笑顔で挨拶をしてくださるのが、親子でとても気持ちが良く、楽しい気分になります。どんなに寒くても暑くても、子どもの名前を呼んで挨拶をしてくださり、名前を覚えていただいている安心感を覚えます。
  • 一斉活動と自由活動が丁度良い割合であり、子どもたちは楽しい園生活を送りながらけじめも学んでいると思います。
  • 年長のお兄さんお姉さんに優しくお世話してもらったことで息子は、自分も年長になったら、年中・年少さんのお世話をしたいと言っています。縦割り活動の温かさが伝わってきます。
  • 子どもが卒園しても幼稚園に顔を出したがるのは、先生方のお人柄と園生活が本当に楽しかったからだと思います。いつ訪ねても温かく迎えてくださるので、親としても嬉しいです。
  • 週1回の「英語」があることで、早くから異文化への壁をなくし、楽しく英語を吸収できて良いと思います。どんな子でも英語に親しみを感じることができる活動内容になっています。
  • 週1回の「体操」は、運動能力の向上だけでなく、礼儀正しくなる所も素晴らしいです。
  • 季節の食材を活かしたクッキング活動が楽しい。保護者のお手伝い(ボランティア)に参加すれば、親も一緒に楽しめます。
  • 製作活動に関して。「一斉に作りましょう」ということもあれば、ある程度の日数を設けて、その間に作れば良いという時もあり、柔軟に対応されている。子どもにもやりたい時とそうではない日もあるので、意思を尊重してくれているところが良いと思う。

園行事に
関して

  • 行事は学年全体でまとまりがあり、運動会も全体で作り上げる様子が子どもたちにとって、良い経験になると思います。年少は年中を見て、年中は年長を見て、「来年、自分たちが出来る」という目標を持てるのが良い構成だと思います。
  • 「運動会」や「子ども劇場」(歌や劇の発表会)も、通常保育の延長線上に自然な形で練習があるので、子どもは自信がついたところで「お披露目」になり、イキイキと楽しそうに発表することができます。先生方の陰ながらの努力があってこそだと思います。子どもの成長が感じられる感動の行事です。行事が終わった後に、他学年が行った内容を子どもたちが自由に参加できるのも素晴らしいと思います。
  • 園庭が素敵なので、入園式を庭で行うのはとても良いと思う。新入園児もリラックスできるのではないかと思う。
  • どの行事にも保護者が積極的に参加して、子どもや行事のサポートをよくしている。子どもだけでなく、親も文京が大好きなんだなあと実感しています。
  • 園行事は、どれを取っても非常に楽しい。特に「自由参観」は在り難いです。(年に数回あり、この日はいつでも自由に参観できる)子どものお友だちとのかかわり、遊びを工夫している様子など、日頃の様子がよく分かり、成長がうかがえる…とにかく大好きな行事です。
  • 「8月の終わりに開かれる「夕涼み会」は、園児だけでなく、きょうだいや外部の方の楽しみにしている。浴衣を着て華やか。夏祭りの内容が充実していて、とても人気の行事です。
  • 「休日参観」(11月)は、普段子どもとの時間が取れないお父さんにとって、子ども以上の楽しみの行事で、親子ふれあいの時間としても良い親子関係へと繋がっていると思う。
  • 「年長組冒険旅行」は園生活最大の行事。子どもは家族と離れて、一人でお泊りに参加するけれど、寂しさを忘れてしまうくらい「軽井沢セミナーハウス」ではたくさんの楽しいイベントを経験でき、成長にも繋がる。その様子は後日DVD販売があるのが有難い。

施設や
環境面
関して

  • 明るく開放感のある園庭で、どの保育室、テラスからも園庭の様子が見えるのが良いと思う。
  • 寒い日でも幼稚園の園庭に一歩入ると、気温が何度か高いのかと思うほどいつもぽかぽかして、THE幼稚園!という明るい感じが大好きです。
  • 土の園庭でどろんこになって遊んでいる子どもの姿を見ると、都会の真ん中にも関わらず、自然と触れ合い、思い切り体を動かせる喜びを感じます。
  • 畑では、様々な野菜が栽培され、それを保育中に料理して子どもたちに食べさせてくれる。我が家の子どもたちは、それをきっかけにして苦手だった野菜を食べられるようになり、感謝しています。
  • 園庭には夏みかんや柿に木があり、実がなった時期に子どもたちは保育中に食べることを楽しみにしています。
  • 園庭の中でも大人気のアスレチックは、園舎と対角線上にあるため、外遊びに出かける子どもたちは、必ず広い園庭を一気に駆け抜けることになる。伸び伸びとした体の成長につながっていると思う。
  • 「築山」は、公園の遊具ではもの足りなく感じる年長児にも、挑戦心をくすぐるものです。先生方が子どもたちの気持ちを感じて、それを形にしてくださったのだとあらためて感心しています。
  • 大型遊具はもちろんのこと、ごっこ遊びの道具やスクーターなどの遊具も充実していると思います。子どもは、外遊びを毎日思い切り楽しんでいます。
  • 夏のプール遊びは、水が苦手な子どもでも心待ちにしている程楽しく充実している。
  • 園生活が半年経つと、どの学年も保育室を学年の中で入れ替えます。先生と子どもが一緒に「引っ越し」をして、新しい環境を作っていくのは良いことだと思う。

その他

  • 文京の併設中学・高校生や大学の教育実習生と多くのかかわりがあり、そういった機会は子どもたちに良い刺激や影響を与えていると思う。
  • お弁当と給食について。週の半分ずつになっていて、バランスが良いと思う。月1回地元パン屋さに頼んでいる「パン給食」は、園と地域を結ぶつながりもできて良いと思う。
  • 給食があることで、食べたことがないものや苦手な食材にも少しずつ挑戦するようになり、とても有難い。保護者対象の「試食会」も開かれて、食材等について説明も聞けるのが安心できる。
  • 「ゆとりの時間」(降園後の親子園庭利用)は、子どもが楽しみにしている時間。帰宅後に公園に行かなくても満足できるので、助かります。親も子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見られるし、親同士も話せて交流が深まります。
  • スマイルキッズ(朝と、降園後の預かり保育)は、親の用事などの際に助かるだけでなく、普段の保育と違った遊びができるので、子どもは楽しんで参加しています。園内で預かっていただけることに大きな安心感があります。
  • 降園後、園内で課外教室がいろいろ開かれていて、選ぶことができる。教室講師が魅力で、親子共楽しく通っている。保育に引き続き行われるのも良い。
  • 幼稚園併設の大学が、園の向かい側にあり、園行事で大学施設を利用することもできて、メリットを感じています。
  • 保護者に対して、緊急時や園生活の必要なことを「一斉メール」で連絡されるのは安心感を得られる。
  • 園行事などの親の手伝いや出番が適宜で負担感がないと思う。その際も可能な限り、園児を園で預かってもらえるのは助かっている。

■平成29年3月に「幼稚園評価アンケート」を実施いたしました。結果については、こちらをご覧ください。