教育方針

本園は昭和29年4月に開園。平成26年に創立60周年を迎えた伝統ある幼稚園です。

当初から3歳児クラスを設け、時代に先駆けた保育を実践しています。
また、幼児のときから英語に親しみ国際性を養うよう、英語教育を取り入れ研究を重ね実績を上げてきました。

土曜日は月1〜2回自由登園とし、給食も週2回実施(お弁当も2回)、預り保育など時代のニーズに合った方法を実践しています。

教育方針

文京学園建学の母、島田依史子先生によって創立当初から学園全体に3つの校訓が掲げられ、教育の場で実践しております。

誠実 (SINCERITY) 生き生きと元気に遊ぶ子
勤勉 (DILIGENCE) 一生懸命頑張る子
仁愛 (BENEVOLENCE) やさしく助け合う子

教育環境と 保育内容

東大キャンパスに隣接した文教地区に広がる1618m2の敷地。
土の園庭、広く明るい園舎・ホール、アスレチックなど、教育環境に十分配慮しています。

平成25年8月に新園舎を増築し年長組2部屋と新ホールが完成しました。
年中、年少組、多目的室、絵本の部屋などもリニューアルし、より良い環境となりました。

子どもの主体性・自主性を尊重し、自由な遊びを中心とした保育形態です。
子どもたちは、土の園庭で体を動かして遊んだり、ごっこ遊び、製作など、活動の中で友だちとの関わりを通して様々なことを学びます。

また、絵画製作やゲーム、表現遊びなどは、クラスや学年の中で一斉活動を行うこともあります。
子ども同士がお互いの良さを認め合い協力すること・ルールを守ることなどを大切に考えています。

日当りのよい園舎

みんなで育てる野菜畑

子どもたちに人気のアスレチック

土の園庭と砂場

楽しい絵本がいっぱい!「絵本の部屋」

広々としたウッドデッキ。お気に入りの遊び場です。

園庭にはお花や緑がたくさんあります。

英語活動

「Good morning」「How are you?」で1日が始まる英語の時間は、ネイティブの英語教師や担任の先生と一緒に歌をうたったり手遊びやゲームをして楽しい時間を過ごします。正しい発音の英語に触れながら、 子どもたちには国際感覚を身に付けてほしいと願っています。

年中、年長はクラス毎に英語活動を楽しみます。

Halloween! 留学生が活動に参加してくださる事もあります。

保育活動に連動した活動で歌、絵本、身体表現などを楽しみます。

体操

年中・年長組は保育の中で幼児体育の専門教師に週1回の指導を受けています。
走る、平均台、マット、跳び箱、鉄棒、なわとび、水遊びなど、いろいろな種目を通して運動の楽しさを知る良い機会になっています。

1クラス毎にホールや園庭で指導を受けます。

夏にはプール遊びも行います。